お米のあれこれ
About Rice

知っていますか?お米のあれこれ

生産から流通

主婦も知っておこう お米の流通のこと

ざっくり言えば、消費者が買うお米には農協を通るものと、通らないものがあります。
農協を通るお米は産地や品種ごとにライスセンターで混合されてしまいます。
田んぼひとつ違っても味が異なると言われているお米が均一化されるんです。

自信のあるお米をもっと高く売りたいと思う農家さんは、混合を嫌い農協に売りません。
お米の中に残留してしまう除草剤を極力減らして、テキトー農家さんが遊んでいる間も、あいがもと一緒に雑草取りや虫との闘いに、信じられないくらいの手間をかけています。

こだわり農家さんから直接買い付けている業者さんとタッグを組んでいるのが当店「白米屋」です!

テキトー農家さんとこだわり農家さんの違い

ゆめぴりか 安売り店で10kg
¥3,980で売ってるけど?

えっ!そうだったの?安いブランド米は偽物のだったのかぁ...

今年(2017年)の一等米の取引価格(農家さんが業者に販売する価格)は、ゆめぴりか60kg ¥17,136、新潟こしひかり¥16,599です。(※農林水産省 平成27年10月発表)

これに運賃、精米費用、梱包資材、流通経路上の業者の利益、消費税を加算すると...

つまり、本物だったら!
ブランド米が10kg ¥4,000以下なんてあり得ないんです

お米料金+運賃 精米費用 梱包資材 業者の利益 消費税 ecc...

とても安いのに、白くて美味しい
お米があるのはなぜ?

知らないって怖い! 知らないって怖い!
様々な精米改良剤

巷では精米改良剤を使っている業者が多くいると言われています、なぜならば大手のスーパー等では勝手に価格を指定して銘柄米の納入を業者に「お願い」するんです。毎年のように大手米卸業者が偽装米で摘発されていますが、まともにやったら赤字になるし、納入しなかったら大変なことになるから・・・ という悪循環が背景にあります。

精米改良剤は食品添加物扱いではなく、表示義務のない加工助剤という扱いです。

この精米改良剤は、古米を新米のようにピカピカにし、甘みを増し、割れにくくします。
・D-ソルビット(合成甘味料)・・・甘みをまし保湿効果がある
・リン酸塩(品質改良剤)・・・古米を割れにくくする
・プロピレングリコール・・・白く光沢のある米になる

これらの薬品を使用することで、くず米を味も見た目も美味しいお米に出来るのです。

当店では精米改良剤は一切使用していませんのでご安心ください

最近ささにしきって見ないけど

知らないって怖い!
アレルギーイメージ

昔から日本にあるもち米系を含まないお米ですね。
これって病気、気候にとても弱くて生産するのが非常に難しいんです。

でもね、巷ではアレルギーの抑制に効くと最近大きな話題になっています。
たんぱく質の違いだとか、もち米系を含まないからとか、いろいろ言われてますが、
諸説いろいろあって定かではありません。

このお米を無農薬、無化学肥料で生産している農家さんが高崎にいらっしゃいます。
ご自分の子供たちのためにと作っているそうです。

信じられない手間隙をかけて生産したお米、当店で売らせていただいてます!

白米屋Yahoo!店

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